はじめまして。
このブログは、進路や仕事に迷いながら社会に出た若者に向けて、失敗と遠回りを重ねてきた「少し先を歩く人」が、
自分の経験を言葉に残す場所です。
私自身、若いころから進路に迷い続け、何度も立ち止まり、回り道をしながら、今の仕事にたどり着きました。
決して要領よく進んできたわけでもなく、早く正解を見つけられたわけでもありません。
それでも、迷いながら歩いてきた時間の中で、「あのときの不安や遠回りが、無駄ではなかった」と思える瞬間が、少しずつ増えてきました。
このブログでは、そんな泥臭い歩みを、今まさに悩んでいる若者と共有できたらと思っています。
ここに書かれている話が、誰かの進路や生き方を考える際の、ほんの小さな指針になれば、これほど嬉しいことはありません。
私自身もまた、この執筆を通して、迷い、競い、うまくいかなかった自分の歩みを振り返りながら、これから社会や他者と、どのように関わっていけるのかを、探り続けていきたいと思っています。
時代は違っても、迷いや不安は、きっと共有できる。
そんな思いで、言葉を綴っています。
結城一朗(ゆうき いちろう)
――迷いながらも、それでも朗らかに歩いてきた一人の社会人。